「書く」を楽しむ

  • 2015年09月10日

スイマーです。
趣味というほどではありませんが、気持ちに余裕がある時、テレビや映画を観ながら気が付いたことや感想などをノートに書き出します。
ほんのひと言、メモ程度の脈絡のない文章を万年筆でそれに特化した紙のノートに思いつくままツラツラと書く。
これが思いのほか楽しいです。より気分良く書くために道具にこだわりを持っています。
いろいろ買い集めた紙とペンそしてインクを気分によって使い分けていますが、その組合せで驚くほど書き味やら書き心地が変わります。
自分の書いた文字さえ全く違ってきますので、その変化を味わうのも楽しみの一つです。
新製品の情報があるとそれを試しに文具店を廻るのも楽しい・・・・。

万年筆の原型が作られたのは西暦953年。特許が取得されたのは1809年。
一方、紙が発明されたのは紀元前、日本には紀元後7世紀までには伝わったとされています。
今では手軽な紙と筆記具ですが、当時は大変手間が掛かり、とても高価なものだったでしょう。そのため、書かれる対象に木片などが使われたりして、書かれたものは、そのどれもが貴重な記録だったでしょう。
情報の記録や発信ではなく、「書く」ということ自体を楽しむ。
考えてみれば、想いや意思を相手に伝える書く行為は、とても贅沢なことですね。

Wikipediaより万年筆→
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E5%B9%B4%E7%AD%86
Wikipediaより紙→
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99

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