娘に最高の「愛してる」を。

  • 2015年07月30日

 こんにちは、グリーンです。

 先日、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」を娘と一緒に観に行きました。

 「マンマ・ミーア!」という言葉は聞いたことがあったのですが、観に行く直前まで意味を知りませんでした。イタリア語で「なんてこった!」という意味だそうです。結婚式を直前に控えた娘が、女手一つで育ててくれた母親の日記を盗み見て、父親である可能性が高い3人の男性に母親に内緒で招待状を出すという、まさに「なんてこった!」という場面から物語がスタートします。

マンマ・ミーア!

 私と同様に母娘で来ている人たちが多い中、私の席の前列は全員おじさま達。そして母親が娘にウェディングドレスを着せながら、嬉しいけど寂しい気持ちを「この手をすり抜けて」という歌に込めて伝える感動の場面では、前列のおじさま達が一斉に眼鏡をずらしながら涙を拭く、という微笑ましいシーンを見ることができました(^^)

 劇団四季のミュージカルはこれまで何回か観に行く機会があったのですが、「マンマ・ミーア!」はカーテン・コールに出演者によるミニ・ライブも行われ、他のミュージカルとは一味違います。私も娘とペンライトを振りながら楽しんできました。

 ところで劇団四季について調べたところ、「いす」で2件意匠権を取得していました(意匠登録第1074723号、意匠登録第1074940号)。劇団四季は専用の劇場をいくつか所有しており、いずれも舞台と客席をできる限り近づける設計にしているそうです。この「いす」も、演劇表現に最適な空間を生み出すために一役買っているのですね。

 「マンマ・ミーア」は8月9日に千秋楽を迎えます。その後は「オペラ座の怪人」が始まるそうです。こちらも楽しみです。

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