組立てる楽しさ

  • 2017年08月08日

スイマーです。

先日友人達と、名古屋金城ふ頭にオープンしたレゴランドに行ってきました。

ランド内にはレゴブロックで出来たカラフルなオブジェが至る所に置かれていて、噂には聞いていましたがそのすばらしい完成度にとても圧倒されました。

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さて、このレゴブロック。これは世界的な玩具会社、レゴ社のプラスチック製組み立てブロック玩具です。

1916年南デンマークのビルンに木工職人オーレ・キアク・クリスチャンセンが創立し、1934年社名がLEGOになりました。

最初は木製の組み立てブロックを作っていましたが、1949年にはプラスチック製のブロックの販売を開始し現在に至ります。

 

一個のブロックは上部に凸部を下部に円形の凹部を有し、一個のブロックの凹部に他の一個のブロックの凸部が結合することによって、複数のブロック同士が互いに適度に結合します。これにより、子供の力でも容易に結合でき、その後の取り外しも簡単に出来る仕組みのレゴブロックとなっています。

この『ちょうど良い結合力』を得るためにレゴ社は、寸法誤差の許容範囲について0.002mm以内、あるいは0.00008インチ以内という厳しい基準をもうけています。

こうした厳しい管理の元で製造されているから、全ての製品に互換性が有り、幼い頃手にした子供用のレゴブロックと大人になってから手に入れた新しいレゴブロックとを組み合わせて遊ぶ事が出来るのです。こうしてレゴブロックは、自分の思い出や記憶と今を繋げる遊び玩具として、子供から大人まで楽しむことが可能なのですね。

 

ところで、1988年に特許が切れたため、類似のプラスチック製のブロックが多数販売され、それらがレゴと呼ばれたり(商標の普通名称化)、このレゴブロックに意図的に似せた偽モノの製品が現われたりと、レゴ社の頭を悩ませる問題も多いようです。私はこの創造的で素敵な玩具をこれからも応援していきたいと思っています。

 

ちなみにレゴランドについて、対象の年齢が低めに設定されているため派手なアトラクションこそありませんが、散策するだけでも楽しく、大人も十分に楽しめる施設だと思います。

友人達は何度も訪れたいと年間入場パスを購入していました。

もちろん、私もです。

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Wikipediaレゴより→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B4

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