絵に描いた魚が泳ぐ水槽

  • 2015年10月05日

 こんにちは、ヒロです。

 先日、仕事帰りの文房具店で面白そうなオモチャを見つけたので買って帰りました。「おえかきすいそう ピクチャリウム」というオモチャです。

<遊び方>
<1> 前面と上面が開いた水槽型の箱の中に、透明な樹脂製の板を斜め45度にして立て掛けます。

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<2> 専用アプリをインストールしたスマートフォンの画面を下に向けて箱の上面にセットします。

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 スマートフォンの画面が樹脂製の板に反射して、箱の背景の少し手前に浮かんでいるように見えます。

<3> 「おさかなカード」に魚を描いて、スマートフォンの背面カメラにかざすと、

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<4> 描いた魚が読み込まれ、水槽に入ります。

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 尾びれをヒラヒラさせて水槽の中を泳ぎまわります。

<5> 「おやつカード」に描いた絵は、「おやつ」として読み込まれます。

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 カードの緑色の枠がARコードになっていて、カードの違いを認識するそうです。「おさかなカード」に描いた絵は魚として、「おやつカード」に描いた絵はおやつとして読み込まれます。この読み取り技術は、特許出願中とのこと。

 子供(3歳)が描いた魚を読み込ませてみました。

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 自分で描いた魚が水槽を泳ぎ、おやつを食べる姿を見て、子供も大喜びです。
 
 カードに描いた魚やおやつの大きさによって、泳ぎ方や動きが変化します。また、水槽に向かって手を振ったり、水槽を軽くたたいたりすると、魚が反応します。

20151005_10

 子供だけでなく大人も楽しめる「ピクチャリウム」ですが、描いた動物を読み込める動物園バージョンがあっても面白いのでは?と思いました。

参考:「おえかきすいそう ピクチャリウム
※「PICTURE AQUARIUM / ピクチャリウム」は、株式会社タカラトミーアーツの登録商標です。

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