映画の前に

  • 2016年11月24日

スイマーです。
今年の春、突然私に映画ブームがやってきました。主に洋画を中心に、だいたい2週間に一度のペースで映画館に通い、気が乗れば一日2本観る事もあります。
多くの映画館では、本編が始まる前に封切り予定映画の予告やマナー向上、会社のCMなどが流れると思います。その中で映画館での不正撮影、ネットでの不正ダウンロード禁止の動画もよく流れます。

たまにニュースでも見掛けますが、映画・テレビ・音楽・出版物などの業界では、これらを不正にデータ化し、ネット上に公開する「コンテンツ泥棒」に頭を痛めています。

初心者でも簡単に動画や静止画を撮影でき、そしてそれをボタン1つでネットにアップロード・ダウンロードできるようになった昨今、大掛かりな集団による犯行よりも素人による犯行が横行しているように見受けられます。
当たり前の事ですが、正規の方法で見なければ制作者側の収入には繋がりません。長い時間と相当の投資をして創作した作品も、不正視聴が横行しそれによって利益を得られない状況ならば次回の制作は難しく、また意欲も失われていき業界全体の衰退に繋がります。
大好きな映画や番組、本などが無くならないよう正しい方法でコンテンツを楽しみましょう。


日本国際映画著作権協会HP
http://www.jimca.co.jp/ 

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