COFFEE BREAK

  • 2013年12月17日

 みなさん、「世界で最も高級なコーヒー」とも言われている「コピ・ルアク(Kopi Luwak)」をご存じでしょうか?

 コピ・ルアクとは、インドネシアのコーヒーで、麝香猫(じゃこうねこ)の糞から取れる未消化の豆を焙煎したものです。
 友人が「一度は飲んでみたい」とかねてから言っており、先日、ついに入手したとのことで少しだけお裾分けをいただきました。

 私は、コーヒーにはミルクと砂糖をしっかり入れる派ですが(甘いコーヒーに苦いチョコレートが最高だと思っています。)、このときばかりは、せっかくなのでブラックで、とっておきのカップを出し、お気に入りのケーキ屋さんのリンゴのコンポートの入ったパイ菓子と一緒にいただきました。

 お味はいかに・・・・・。
 来歴からして、強烈な個性を予想して飲んでみたのですが、思ったほどクセが強いということもなく、香り豊かで飲みやすく美味しかったです。(元々がミルクコーヒー派ゆえ、ちゃんとした味の評論はできませんので、ご容赦ください。)

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 このコピ・ルアク、希少性ゆえ、偽物も多く出回っているとか。
 そのため、商標を取得し、「コピ・ルアク100%」を保証している販売店もあるようです。
 これぞ、商標の品質保証機能だなぁ、と思いながら、しみじみとコピ・ルアクを味わったマロンでした。

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