手術支援ロボット

  • 2014年01月10日

 昨年の12月27日の中日新聞の記事に、大手自動車部品メーカーは東京女子医科大学と信州大学と共同開発した手術支援ロボットの臨床実験を行い、2015年の市販を目指すとありました。

 この手術支援ロボットは、医師の前腕を常に支えて常に腕に寄り添うように動き、腕を止めるとセンサーが感知してどの位置でもぴたりと止まるそうです。
このロボットを使用することにより、医師は細かな手先の動きを要する手術の際に、手ぶれを抑えることができます。
 この大手自動車部品メーカーは、車生産ラインで使用される産業用ロボットのノウハウと、エアバックのセンサー技術等により、手術支援ロボットを完成に近づけたそうです。
 この手術支援ロボットに関連しては、日刊工業新聞社や信州大学ホームページにも、その名称を「iArmS(intelligent Arm Supporter)」として紹介されていました。
 この大手自動車部品メーカーが技術力を高めるように、私たち特許事務所も、明細書作成の技術をさらに高め、新たな技術分野に積極的に取り組んでゆきたいと思います。
(のび太)

中日新聞の記事
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013122790084642.html
信州大学ホームページの記事
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-noge/news/2013/04/13514.php
日刊工業新聞社の記事
http://www.robonable.jp/news/2013/09/denso-0912.html

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