フルーガル・イノベーション

  • 2014年01月10日

こんにちは、YAです。
みなさんは、この(Frugal innovation)という言葉をご存じですか?
フルーガル・イノベーションとは、必要に迫られながら、問題に合わせて調整されたテクノロジーを活用して身近な課題をお金をかけずに解決するための発明を指すそうです。インドでは、年間1500件もの発明が生まれ人々の暮らしに大きく貢献しています。

アニル・グプタ教授は、1989年に草の根の発明家を発掘する団体「ハニー・ビー・ネットワーク」を立ち上げ、発明家が世界へ羽ばたく手伝いをしています。彼は、これまでに木を上るための道具や水陸両用の自転車、風力を使った灌漑(かんがい)システムなど2万5000件を超える新しい発明を紹介してきたそうです。
http://www.cnn.co.jp/world/35034728.html(参考記事:CNN.co.jp)

次の発明品は、どんな機能があるのでしょうか?
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これは、目覚まし時計を利用した体温や血圧などを測定できる装置で、赤は「すぐ病院へ」、黄は「医者の検診を受ける」、青が「健康」の意味だということです。

すでにあるものを改良して、別の機能をもつ発明品へと変化をとげた様は本当に想像豊かで、なおかつ即、人々の暮らしに役立つところに大変感心します。
世界中のあらゆるところで、その土地にあった発明品が日々生まれている。改めて発明は、未来への可能性を大きく秘めたすばらしいものだと痛感しました。

このブログを通してこれからも、いろいろなものをご紹介していきますね。

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