技術の進歩

  • 2012年11月19日

 こんにちは。ヒロです。

 2か月ほど前、待望の第1子が誕生しました。娘はとても小さく産まれたのでたいへん心配しましたが、そんな親の心配をよそに、母乳やミルクをよく飲み、すくすく育ってくれています。仕事から帰宅した後は、ミルクを飲ませたり、オムツを替えたり、抱っこしたり、寝かし付けたり、夜泣きで起こされたりと大変です。、娘の表情や仕草の一つ一つが可愛く、疲れながらも癒される毎日です。日々成長する娘の姿を、離れて暮らす実家の両親に見せてあげたい。そう思っていたところ、先日iPad miniが発売されたため早速購入し、実家に設置しました。

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 iPad miniなどのiOS製品には、Facetimeというビデオ通話機能が搭載されています。実家のiPad miniと当方のiPhoneとの間でビデオ通話をすることによって、娘の姿や声(今のところ泣き声のみ)をいつでも両親に伝えることができます。使い方はとても簡単。Facetimeアプリを起動し、通話相手の名前をタップするだけです。また、音声認識機能を備えているので、端末に向かって「○○(通話相手の名前)にFacetime」と話しかけるだけでもOKです。

 画面に映る映像はHD画質のため鮮明で、音声の遅延や雑音は一切無く、まるで互いが同じ場所に居て話しているかのようです。カメラ技術、通信技術、雑音処理技術等の進歩の賜ですね。7.9インチの画面で孫の顔を細かいところまではっきりと、リアルタイムに見ることができ両親も大喜びです。技術の進歩に驚くとともに開発者や製品メーカーに対し感謝の気持ちが湧いてきます。

 iPadやiPhoneのような精密機器には、非常に多くの特許技術が使われています。新しい技術の開発、特許の取得は、企業にとって大きな利益をもたらし、特許技術を用いた製品を手にした人達の暮らしを豊かで楽しいものにしてくれます。

特許法は「発明を奨励し、産業の発達に寄与すること」を目的に制定されています。特許制度が続く限り、世の中の技術は今後も益々進歩していくでしょう。10年後、20年後、娘が大きくなる頃には、今では想像もできない技術が登場し、それが当たり前に使われるようになっているかもしれません。特許業界に携わる人間として、また、子をもつ親として、新技術が人々の暮らしを良くするために用いられ、誰もが住みよい世の中になっていくことを願っています。


参考:Facetime
https://www.apple.com/jp/ios/facetime/

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