メールは顔?  ~アメリカを訪れて~

  • 2013年03月04日

皆様こんにちは。コレポン担当の譲渡証書です。

1週間ほどお休みをいただき、留学時代の友達を訪ねアメリカへ行ってまいりました。訪れたのはイリノイ州シカゴ、ノースカロライナ州ハイポイントです。シカゴにはウィスコンシン出身の友人と3日間滞在、ハイポイントでは友人宅にお邪魔させてもらいました。旅行の様子を数回に分けてお知らせしたいと思いますが、今回は英語について、お話しします。

渡米前、英語を「話し、聞く」のが1日中になるため(※コレポンでは読み書きが中心で、話すにしても短時間)、心身ともにきっと疲弊するだろうな、と少し不安でした。しかし、意外にもなんとかなりました(外国語を聞いて話すのって、頭が疲れますよね??)。

特許事務職では、コレポン担当として毎日、Eメールを読んで、訳して、所内に展開し、また訳す、の繰り返しをしているせいか、旅行中は脳みそ的にそう負担はなかったようです。また、気心の知れた間柄なのでリラックスして話せたことも、あまり疲れなかった要因のひとつでしょう。外国語がスラスラ話せるというのは相手と自分がどういう関係かというのも大きな要素だと思います。


ウィリスタワー(旧シアーズタワー)から臨むミシガン湖と高層ビル群
20130304-1.jpgお仕事では、お客様が基本的には英語を使う相手なのですが、Eメールが中心のため、文面がそのまま相手の顔になってしまう感覚があります(わかるでしょうか?)。でも、顔がわからないにせよ、相手を想像しながら言葉を紡いでいかなければいけません。外国語を綴っているとき、なんだか日本語的な思想を忘れてしまうときがあるのですが、久々に会話をたくさんして、言葉は生きているんだ、と当たり前のことを再確認した旅でもありました。
次回はもっと詳しい、シカゴ旅行記です。

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