戦争や原爆について考えてみよう

  • 2016年08月09日

 毎日暑い日が続きます。

 8/6は広島の原爆の日、8/9は長崎の原爆の日、8/15は終戦記念日です。8月は、そう遠くない昔の日本に戦争の時代があったことを思い返すべき大切な月です。クーラーの効いた事務所内で明細書を書いたり、出願事務をしたり、そうした当たり前の日常を過ごせるのも、今の日本が戦争をしない平和な国だからとしみじみ思います。

 8/6原爆の日、10万もの人々が、熱い炎と放射線により苦しみながら死んでいきました(正確な死亡者数については現在も不明)。全身火傷した幼い子供、女性、老人、皆が一杯の水を求め、ある人は水を飲んでそのまま息絶え、またある人は川の水面まで辿りつき、そのまま死にました。原爆は、天災とは違います。人類が人類を攻撃するために自ら作り出した、恐ろしくむごさ極まりない兵器です。

 暑い8月は、人類が過去に冒した大きな過ちを振り返りたい時です。私たちや私たちの子孫がその過ちを忘れないように。将来、地球上で二度と原爆投下が行われないように、 戦争のない平和な世界を作っていきたいです。

バレリーナ

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